2025年6月に閣議決定された国の重要方針「骨太の方針」において、本研究室の研究テーマである男性更年期障害が明記されました。
これまで、基礎研究における性機能評価には主にラットが用いられてきましたが、本研究では改良を重ねることで、マウスを用いた新たな評価系の確立に成功しました。本評価系は本邦で唯一の成果であり、男性更年期障害研究の発展に寄与するものと期待されています。
本成果は、日本メンズヘルス医学会 第25回学術集会のシンポジウム等で発表され、多くの反響を呼びました。また、研究内容に関心を寄せた研究者の来校・見学も行われています。
今後も、医療へのさらなる貢献を目指し、研究活動を一層推進していきます。


投稿者:片岡




