2020~2024年度にかけて、江戸川学園取手高等学校で実施してきた、電子レンジを用いた化学実験が、同校のホームページを通じて紹介されました。

 

その内容がきっかけとなり、広島県の離島に所在する、日本で初めて全生徒が国際バカロレア(IB)を履修する高校の生徒にまで本実験が届くこととなりました。現在は、メールを通じて実験実施に関するアドバイスを行い、遠隔での学習支援を行っています。

 

本取り組みは、場所や距離を越えて学びを共有する好例であり、化学への興味・関心を広げる教育活動として今後の発展が期待されます。

 

電子レンジを用いた化学実験の様子(江戸川学園取手高等学校)

 

投稿者:今井