イチョウ葉テルペンラクトンの神経様細胞分化誘導作用について、第145回日本薬学会において発表しました。

 

イチョウ葉エキスは、脳機能の改善を目的とした機能性表示食品として広く利用されています。本研究では、ヒト神経芽細胞腫細胞を用い、イチョウ葉テルペンラクトンに含まれるギンコライドAおよびギンコライドBが示す神経様細胞分化誘導作用について検討し、その結果を報告しました。

 

本研究成果は、イチョウ葉エキスの作用機序の理解を深めるとともに、今後の脳機能関連研究への応用が期待されます。

 

 

投稿者:佐々木