オープンキャンパスでは、薬学部での学びをより具体的にイメージしていただけるよう、授業形式で学部紹介を行っています。
最近、ミニ模擬授業の題材として取り上げているのが抗ヒスタミン薬です。花粉症やアレルギー性鼻炎の治療に用いられるほか、かぜ薬にも含まれており、薬局やドラッグストアで処方箋なしに購入できる身近な薬です。
授業では、「大事な試験の前に服用すると眠くなってしまうことがある」など、使い方を誤ると困った状況につながる例を紹介しながら、薬を正しく使うことの重要性を説明しています。参加者からは、「身近な薬だからこそ、よく分かった」「薬学部で何を学ぶのかイメージできた」といった感想が多く寄せられています。
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投稿者:伊藤




