旭市の小学生102名が来学しました。
学生食堂でカレーライスの昼食をとった後、「お薬の正しい使い方」をテーマにした授業に参加しました。
授業では、病気の治療に用いられる薬の役割に加え、人の健康を損なう可能性のある薬や、近年問題となっているオーバードーズ(OD)についても分かりやすく解説しました。
地域の方々に、薬を正しく安全に使用するための知識や注意点を伝えることも、薬学部教員や薬剤師の大切な役割の一つです。
今回の来学は、地域と大学が連携しながら健康教育を進める貴重な機会となりました。

投稿者:加藤




