欠席・休学・退学について
自己都合によらない
欠席について
以下の事由により、授業を欠席する場合は、「自己都合によらない欠席届」を担当教員に届け出てください。その際は( )内の添付資料が必要です。「自己都合によらない欠席届」を提出し、担当教員による補講の実施や担当教員から指示された課題を提出することにより、出席扱いとなります。
- 感染症による出席停止(診断書等)
- 通学手段となる公共交通機関の遅延・運休・事故など(遅延証明書等)
- 学外機関での実習と通常授業が重複する場合(重複証明書)
- 二等親までの忌引(会葬礼状等)
- 災害ボランティアへ参加した場合(ボランティア受付書等)
- 事件・事故及び・入院した場合(事由証明書・診断書等)※入院の場合、1ヶ月未満の欠席を対象とする。
上記事由に当てはまらない理由で欠席した場合は、直接担当教員に申し出て対応してもらってください。
長期欠席
病気等やむを得ない理由により、1ヶ月以上3ヶ月未満欠席しようとする場合は、教務課へ「長期欠席届」を提出することができます。ただし、各担当教員へ欠席の理由を通知するものであり、必ずしも欠席が出席扱いになるというものではありません。
休学
病気その他やむを得ない理由で3か月以上就学できない場合は、休学することができます。休学期間中は卒業に必要な在学期間には算入されません。休学期間中は在籍料が必要となります。
休学願提出の流れ(PDF)退学
病気やその他やむを得ない理由で卒業前に大学を辞めることです。退学手続きはその期までの納付金が納められていなければできません。また、懲戒により退学を命ぜられることもあります。
退学願提出の流れ(PDF)
