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久保田

久保田 洋子 (くぼた ようこ)  / YOKO KUBOTA

地域の健康を支える新しい薬剤師の役割として、口腔機能に着目し健康寿命の延伸を目指します。また芳香療法(漢方•アロマ・ハーブ)の研究は、生活に密着した適正使用により、地域全体が健康であるソーシャルキャピタル構築と産官学薬のプラットホームとしてSDGsに繋げていきます。さらに医薬品等の適正使用に関しても取り組んでいきます。

所属 薬学部 薬学科 教授
学位 博士(薬学) (共立薬科大学 2008年3月) 
専門分野 社会薬学 、実務薬学 、医薬品情報学 、アロマコロジー
学歴・職歴 共立薬科大学薬学研究科(現慶應技義塾大学大学院薬学研究科)博士前期期課程修了
共立薬科大学薬学研究科(現慶應技義塾大学大学院薬学研究科)博士後期期課程修了
国立がんセンター病院 薬剤科
北陸大学 薬学部
日本薬科大学 薬学部
主な担当科目【学部】 ヒューマニズムⅠ、コミュニケーション、予防医学・セルフケア演習、調剤学実習、実務事前実習
主な論文・著書 <著書>
現代未病がわかる本〜人生100歳時代の地域包括型ファーマシーを目指す技術〜(共著,第2章 健康増進におけるアロマセラピーの活用,2022.2,「調剤と情報」増刊号,じほう)   
セルフメディケーション/一般用医薬品・漢方薬・保健機能食品(共著,第3章 各薬効群のOTC薬,2021.9,臨床薬学テキストシリーズ,中山書店)   
コンパス医薬品情報学―理論と演習―改訂第2版(共著,2018.12,南江堂)   
ここが知りたかった 薬局で気づく疾患シグナル〜見分け方とつなぎ方〜(共著,2018.3,南江堂)   
<学術論文>
タイ王国の高齢慢性疾患患者における薬物治療の問題点と 薬剤師による服薬支援の実態(共著,アプライド・セラピューティクス,17,p35-48,2022.)   
グローバル化と新しい日常〜これからの視点〜( 久保田洋子,在宅薬学,8(1);50-52.2021.)   
Consideration on success factors for deploying Health Support System at a community pharmacy using qualitative Research Method(Yoko KUBOTA,et al.,Pharmacy Society of Japan,Pharmacy Society of Japan,10(1),124-130,2018.)
医薬品・医療機器の法律実務(久保田洋子,岩佐祐希,法律のひろば,70,30-38,2018.)   
Genetic influence of Dopamine Receptor,Dopamine Transporter ,and Nicotine Metmetabolism on smoking cessation and nikotine dependence in a Japanese population.(M Ohmoto,Yoko KUBOTA,et al.,BMC Genetics,15(151),2014.)   
Pharmaceutical and Pharmacological Evaluation of “Indometacin M Ointment”as a PharmacoPreparation.(Yoko KUBOTA,et al.,JPHCS,43(2);174-180,2008.)   
所属学会 日本薬学会、日本公衆衛生学会、日本薬学教育学会、日本アプライド・セラピューティクス学会
資格 ・薬剤師
・Ph.C ハワイ大学/SimTikiシミュレーションセンター認定
・一般社団法人日本在宅薬学会 ディレクター/エヴァンジェリスト
その他 ●外部資金取得状況:2013年以降6件
●受賞:①2009年10月 千葉県薬剤師会 会長賞受賞
    ②第19回日本医療薬学会論文賞(共著)
    ③(社)千葉市薬剤師会 夜救診・休日診療所 勤続表彰
●社会貢献:日本在宅薬学会,評議員,編集委員,バイタルサイン講習会 開催(金沢)、日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会,理事,科学的・合理的に薬物治療を実践するためのワークショップ開催、O T C医薬品普及イベント「よく知って正しく使おうO T C医薬品」実行委員会 委員主催、令和3年度 第3回 蓮田市、白岡市及び宮代町在宅医療・介護関係者研修会 講師、上尾公民館 講師 2016-2019.公益財団法人いきいき埼玉 健康セミナー 講師 2016-2019、石川県後発(ジェネリック)医薬品使用推進連絡協議会 委員 2013-2015.千葉市特定介護予防教室 講師 2011-2013.他.
●海外・国際学会発表:Research on the Role of Pharmacists in Improving Oral Function,1st AASP Young Scientist Conference 2020.(online).
●海外・国際学会発表:Humaism education utilizing Active Learning 〜Problems of life and Death in medical care〜,The 77th World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Science,International Pharmaceutical FIP,(Soul),2017.
●海外・国際学会発表:Build The Highly advanced medical technology, Education program,7th Asian Association of Schools of Pharmacy Conference.(Taiwan),2015.
●海外・国際学会発表:Construction of the Lifetime education system in Chiba Pharmaceutical Association,21Th FAPA Congress.(Tokyo),2006.他5回.
●シンポジウム:地域包括ケアシステムへの参画に向けた薬剤師の在宅医療体制の現状-薬学教育における「在宅医療」および「地域包括ケアシステム」の教育の現状と今後-,第80回日本公衆衛生学会総会 シンポジウム,(シンポジスト),2021.
●シンポジウム:薬学へのメンタルヘルスファーストエイド教育の導入〜地域医療における薬剤師の新しい役割〜,第4回日本薬学教育学会大会 シンポジウム,(オーガナイザー),2019.
●シンポジウム:臨床と教育で求められる医薬品情報の展望~海外での経験から見えてきたこと~,第21回日本医薬品情報学会 総会・学術大会 シンポジウム,(オーガナイザー),2019.
●シンポジウム:The practical pharmacy education in community pharmacy services,(symposiast),WS of Universitas Gadjah Mada,2011.他3回.
●専門研究会・委員会報告:SHELL(Support Health care, Education and Learning ,Lab)~健康情報拠点としての薬局機能のリエゾンサービス~のモデル構築,2017杉浦地域医療振興助成報告書,7,42-43,2017.
●専門研究会・委員会報告:感染症治療薬における開発とマーケティングの相互連携〜開発部門は何を発信し、医療現場は何も求めているのか〜,医薬品医療機器レギュラトリ―サイス,10(12)938-954,2012.
●専門研究会・委員会報告:医療機器の国際的な情報交換のための基盤整備に関する研究 ,厚生労働科学研究補助金地球規模保健課題推進研究事業総括研究報告書,2012.
●専門研究会・委員会報告:千葉県メタボリックシンドローム対策 総合戦略事業報告,モデル事業報告書,2005.
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