教員検索

  1. 千葉科学大学ホーム
  2. 教員検索
  3. 石村 珠美
石村

石村 珠美 (いしむら たまみ)  / Tamami Ishimura

疾患や障害をもちながら在宅で生活している療養者本人や家族のWell-beingの向上を目指し、その方々の強みを見出し支援する研究を行っています。有しているコーチング資格を活かし「その人の強みを引き出すこと・見出すこと」に焦点を当て、看護職だけでなく多職種による支援について研究しています。

所属 看護学研究科 看護学専攻 准教授
学位 修士(経営学) 
専門分野 在宅看護学
学歴・職歴 2013年3月北海学園系経学研究科組織心理学系修士課程 修了
2016年4月札幌保健医療大学 在宅看護学領域 助教
2019年4月札幌保健医療大学 在宅看護学領域 講師
主な担当科目【学部】 在宅看護学概論、在宅看護援助論Ⅰ、在宅看護援助論Ⅱ、在宅看護学実習、看護の統合と実践実習(卒業研究)
主な論文・著書 <著書>
ナーシング・グラフィカ地域・在宅看護論②メディカ出版(共著)
<学術論文>
成人および高齢者へのヘルスプロモーション活動の支援に活かす「プロダクティビティ」概念分析,日本健康教育学会誌29(3),p245-p253,2021.(共著)
在宅看護実習ではじめて学生の受け持ちを経験した重症心身障害児を養育する母親の思い―グラウンデッド・セオリー法を参考に分析した1事例を通して,日本在宅看護学会誌8(1)p20-p30,2019.(単著)
A病院における看護師長へのコーチングスキル研修の効果の検討-コンピテンシー・モデルを活用した自己評価より-,日本看護学会論文集:看護管理(48)p205-p208,2018.(共著)
看護学生の「チームワーク力」育成を目標としたグループ学習の効果の検討-看護総合実習に向けて-,看護教育研究学会誌9(1)p39-p48,2017.(共著)
看護教育における「社会人基礎力」の能力要素「チームワーク」育成に関する検討-看護統合実習の学生評価から‐,札幌保健医療大学紀要(3)p65-p77,2017(共著)
在宅看護概論の教授方法に関する研究-「在宅ケアを支える制度と社会資源」の単元に紙上事例を用いたグループ学習の学び-,日本在宅看護学会誌5(2)p70-p78,2017(共著)
<発表>
非評価型表現活動による認知症高齢者の主観的ウェルビーイングの変化-デイサービス介護職員のインタビューから-,第26回日本在宅ケア学会学術集会(広島),2021.(単独)
在宅看護実習指導者が看護学生に期待する学び,第9回日本在宅看護学会(東京),2019(共同)
居宅系施設の介護職から見た訪問看護師との連携における課題,第7回日本在宅看護学会 (山梨),2017(共同)
所属学会 日本在宅看護学会、日本在宅ケア学会、日本看護学教育学会、日本看護科学学会、に本家族看護学会、日本健康教育学会
資格 ・看護師
・GCS認定コーチ
その他 ●(外部資金)公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団2021年度(前期)一般公募「在宅医療研究への助成」一般枠(2021年~)未就学の医療的ケア児を育てる母親の包括的ケアに活かす「プロダクティビティ」特性
●HAPPY&SMILE COLLEGE 喀痰吸引等研修実施に関する研修委員会委員
●アカデミック・コーチング学会理事(2019年-2020年)
●看護人材育成(雑誌)連載,日総研出版社,ドラえもんから学ぶ看護現場のコーチング,2018年-2019年.
●主任看護師Style(雑誌)連載,日総研出版社,動画で学ぶ 主任力を高め、主任業務の質を高めるためにコーチングを活用しよう! ,2020年-2021年.
●看護人材育成(雑誌),日総研出版社,いまどき実習力コーチング~実習・新人指導場面での効果的な使い方,2022年-連載中
●保健師助産師看護師実習指導講習会(特定分野)講師・演習助言,北海道看護協会(2010-2021)
page top