教員紹介
菅谷 亜希子
Akiko Sugaya
急性期病院に勤務する臨床指導者を対象に,看護学生のインシデント予防に対する意識と行動を明らかにすることを目的とした質的研究を行いました。臨地実習では,学生の行動が患者の安全に直結する一方で,知識・技術の未熟さや判断の不十分さによりインシデントが発生することがあります。臨床指導者は安全確保を最優先としながらも,学生の成長を支援するという二重の役割の中で葛藤を抱えていました。本研究は,こうした指導者の意識と行動を明らかにし,実習指導体制の改善や教員との連携強化に示唆を与えるものであると考えます。
| 所属 | 看護学部 看護学科 成人看護学領域 助手 |
|---|---|
| 学位 | 看護学修士 |
| 専門分野 | 成人看護学領域 慢性期看護学 |
| 学歴・職歴 | 【学歴】千葉科学大学 大学院 看護学修士 【職歴】医療法人社団善仁会 小山記念病院 公益財団法人 鹿島病院 |
| 主な論文・著書 | <学術論文> ・ウィズコロナ時代における高齢者を対象とした暑さ指数(WBGT)および体温測定の熱中症予防予防行動への影響 |
| 所属学会 | 日本フットケア・足病医学会 一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会 |
| 資格 | 看護師、メディカルリンパケアリスト |

