学校教員とは?

 学校の先生という仕事は,人の成長を見守り,時には助けることのできる仕事です。人の成長のお手伝いをすることは,とても責任が重い仕事ですが、その分とてもやりがいがあります。
 千葉科学大学では,動物危機管理学科で中学校・高校の理科教員免許が取れます。大学前に広がる海や森といった豊かな自然を生かした体験型の授業を通して、「科学の楽しさ」を伝えることができる教員の養成を目指しています。
 千葉県をはじめとして,茨城,北海道など各地で卒業生が中高理科教員として活躍しています。

過去の実績

  • 平成30年度合格者数(正規採用、講師を除く)
  • 平成30年度卒業生 千葉県中学校1名
  • 平成29年度以前の卒業生 千葉県中学校2名、千葉県高校1名、長野県高校1名

この先生がすごい!

塚本浩司先生

 千葉県の高校教師として30年ほど「たのしい科学教育」の実践と研究に取りくんできました。

 近代科学が生まれた1600年代から1800年頃まで科学者という職業はなく,科学研究は貴族などの富裕層の楽しみごととしておこなわれていました。その頃は科学教育は学校では行われておらず,科学者が発見したことを自宅やコーヒーハウスで楽しんだり,大きな ホールで有料の科学講座が行われていたりしました。もともと科学研究や科学教育は人々の楽しみごと=エンターティンメントだったのです。そのような「たのしい科学教育」のルーツをたどる研究を主にしています。大学の授業では、そのような研究を元にした「た のしい授業」を実現する方法を体験的に学生たちに学んでもらっています。


学生活動

楽しい科学実験!
大学の前の海でイルカウオッチング!
大学のそばの崖で化石がとれる!