初年次から研究に触れ、学びを発信する力を育成

 

本学では、2026年4月24日(金)、BRIDGEプログラムの一環として、1年生による「研究室訪問発表会」を開催しました。

本発表会は、入学直後の1年生が所属する研究室を訪問し、実際の研究内容や学びの環境に触れる中で得た気づきや学びを、自らの言葉で整理し発信することを目的としています。当日は、薬学部、危機管理学部、看護学部の学生が一堂に会し、ポスターを用いた発表を行いました。研究分野への理解を深めるとともに、将来の学びや進路に対する意識の高まりが感じられる内容となりました。

 

当日の様子は、以下の動画でもご覧いただけます。
発表会の様子(YouTubeショート動画)はこちら

学部・学科を越えた交流と学び

 

会場では、学生同士の交流に加え、教職員が各ポスターを巡りながら発表に耳を傾け、活発な意見交換が行われました。発表を重ねるごとに説明の仕方が洗練されていく様子や、質問に対して自分なりの考えを伝えようとする姿が見られ、1年生の着実な成長が感じられる機会となりました。

また、参加者からは付箋を用いて、発表の優れている点や努力が感じられた点について多くのコメントが寄せられました。ポスターに貼られた数多くのポジティブなメッセージは、学生にとって大きな励みとなり、今後の学修への意欲向上にもつながる貴重なフィードバックとなりました。

本学では今後も、このような主体的な学びと発信の機会を通じて、学生の成長を支援してまいります。

〈BRIDGEプログラム〉について

 

高校から大学への学びを円滑につなぐ「架け橋」として、初年次に必要な基礎学力と学修習慣の確立を目的とした教育プログラムです。学科横断型の学習体験を通じて専門分野への発展を促し、思考力・協働力・自己成長力を育成します。