2026年6月4日、千葉科学大学危機管理学部は、第11回 Japan Drone 2026/次世代エアモビリティEXPO 2026内で開催された「JUIDA テクニカルジャーナル ポスターセッション 2026」に参加しました。
本ポスターセッションでは、危機管理学部 保健医療学科の飯田涼太助教を筆頭著者として、保健医療学科から海老根雅人准教授、小松義孝講師、髙野洋平助教、危機管理学科から五十嵐仁准教授、航空技術危機管理学科から岡林徹教授、動物危機管理学科から小濱剛教授が参画し、危機管理学部の全学科が連携した合同ポスターを発表しました。
発表テーマは、「トライアスロン大会におけるUAV監視の実践 ― S-SHOELRモデルによるリスクアセスメントと運用評価 ―」です。本発表では、実際のトライアスロン大会におけるUAV監視の実践をもとに、ドローンの社会実装、安全運用、リスクアセスメント手法について報告しました。
本研究は、危機管理学部の全学科の教員がそれぞれの専門性を持ち寄り、実践的な現場課題に対して学部横断的に取り組んだ点が大きな特徴です。
その結果、本発表は「JUIDA テクニカルジャーナル ポスターセッション 2026」において高く評価され、ベストポスター賞を受賞しました。今回の受賞は、危機管理学部の全学科が連携し、学部一体となって取り組んだ成果といえます。
千葉科学大学危機管理学部では、今後も学科横断的な連携を通じて、社会課題の解決に資する実践的な研究・教育活動を推進してまいります。






