千葉県銚子市の銚子マリーナ海水浴場で実施された津波避難訓練について、本学の協力や教員のコメントが新聞各紙をはじめとするメディアで紹介されました。

訓練は、相模トラフを震源とする大規模地震が発生し、千葉県沿岸に大津波警報が発表されたとの想定で実施されたものです。

海水浴客をはじめ、銚子市、銚子警察署、海上保安部などの関係者が参加し、ライフセーバーの誘導のもと、銚子マリーナ海水浴場から避難先となる千葉科学大学まで徒歩で避難しました。

各メディアでは訓練の様子とともに、本学教員の五十嵐仁准教授が、自ら災害に備えることの重要性について参加者に呼びかけたことも一部メディアで紹介されました。

本学では今後も、地域や関係機関との連携を通じ、地域の防災・減災に貢献してまいります。

掲載一覧

・海水浴場 津波想定し訓練(読売新聞)
命、まず自分で守る 海水浴客も交えて津波避難訓練 千葉・銚子 [千葉県]:朝日新聞(朝日新聞)
銚子で津波避難訓練 海水浴客ら70人 経路など確認 /千葉 | 毎日新聞(毎日新聞)
津波フラッグ振り誘導 海水浴客ら避難訓練 銚子マリーナ | 千葉日報オンライン(千葉日報)