災害対応ボランティアの健康を支援
2026年8月16日から24日まで、千葉科学大学 保健医療学科 臨床工学コースの教員及び卒業生を中心にインドネシアのスラバヤにおいて、災害対応ボランティアを対象とした健康支援・健康調査活動を実施しました。
健康診断の意義を伝える講義


健康診断の必要性や生活習慣病の早期発見・予防について講義を行いました。頸動脈エコー画像なども用いながら、動脈硬化や高血圧をはじめとする生活習慣病と定期的な健康管理の重要性を説明し、講義後には質疑応答も行われました。
災害ボランティアを対象に健康調査


災害対応ボランティアが平時から自身の健康状態を把握し、健康を維持することは、本人の安全確保だけでなく、災害時に継続的かつ安定した支援活動を行う上でも重要です。
継続的な国際連携に向けて

今回得られた成果を今後の健康支援や研究活動につなげるとともに、現地関係機関との国際的な連携をさらに深めていきます。
インドネシアで掲載された記事
https://jatimnet.com/bpbd-jatim-periksa-kesehatan-200-relawan-kebencanaan
https://kominfo.jatimprov.go.id/berita/bpbd-fasilitasi-cek-kesehatan-para-relawan-bencana-di-jatim
https://bangsaonline.com/berita/166020/bpbd-jatim-gelar-pemeriksaan-kesehatan-relawan-bencana
https://rri.co.id/surabaya/regional/2664551/bpbd-jatim-periksa-kesehatan-100-relawan-bencana





