学生・教職員が避難誘導などを支援

2026年8月7日、銚子マリーナ海水浴場で津波避難訓練が行われ、本学の学生・教職員が参加しました。

訓練では、津波の発生を想定し、海水浴場利用者の皆さまが銚子マリーナ海水浴場から千葉科学大学まで避難しました。

本学からは、「学生消防隊」と「DRR災害初動研究会」の学生が参加し、避難経路の安全確認や避難誘導などを行いました。また、危機管理室長の五十嵐准教授をはじめ、危機管理学科の川西教授、看護学部の梅田教授、保健医療学科の小松講師、櫻井特担准教授も参加しました。

日頃からの備えと連携を大切に

2011年3月11日に発生した東日本大震災や、2025年7月30日のカムチャツカ半島付近を震源とする地震に伴う津波警報など、これまでの災害を通じて、いつ起こるかわからない災害に備えることの重要性が改めて認識されています。

今回の訓練は、実際の避難経路を確認するとともに、地域と関係機関が連携した避難体制を確認する機会となりました。

本学では、今後も地域や関係機関との連携を大切にし、学生・教職員が地域防災について実践的に学ぶ機会につなげてまいります。