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機械や機器の開発から航空機の運航に至るまで、
災害や事故に強い安全な社会の実現に貢献できる人材を育成します

危機管理の素養と工学的な知識をあわせ持った人材を育成し、人を助けることのできる機械を開発すると同時に、災害時に威力を発揮する航空機の運航に関わる人材を育成し、技術で人を助けます。

危機管理×工学が生み出す新たな可能性
技術でこそ、救える命がある。

防災技術コース

  • 防災について学びながら工学に関わりの深い基礎学力を高める。
  • 実機の操作や、もの作り実習を通して、体験的に工学の知識を定着させると同時に、火災や水害、地震などの実験装置によって防災技術の専門的知識を深める。
  • 危機管理の素養を基に救出救助に関する知識を進化させ工学分野にアプローチする。
防災機器の開発者―人命救助に役立つ技術
被害を最小にとどめる防災機器、人を守り人を救うための危機の開発に貢献する。
消防設備士―安全・安心な生活を支える技術
消防用設備等の工事・整備・点検を行う国家資格。電気、無線技能にも精通し、様々な分野で安心を支える。

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航空整備コース

  • 航空機の力学を学びながら、工学に関わりの深い基礎学力を高める。
  • 航空機の理論・構造・安全等専門知識を深める。
  • 機体やエンジン実習を通じて、体験的に工学の知識を定着させ、航空機の安全に関する専門的知識を深める。
航空整備士―安全・安心な生活を支える技術
被害を最小にとどめる防災機器、人を守り人を救うための機器の開発に貢献する。
航空機の開発者―安全・安心な生活を支える技術
工学知識を活かして、安全な航空機の開発に携わり人や貨物の安全な輸送を作り出す。

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パイロットコース

  • 航空機の運航に関する基礎的な知識や飛行に必要な技能を修得すると同時に、危機管理の基礎を学ぶ。
  • 航空機の理論・構造・安全等専門知識を深めると同時に「事業用操縦士」資格の取得を目指し、技量を高める。
エアラインパイロット―安全・安心な生活を支える技術
旅客機の操縦を通じて、安全・安心な生活に貢献する。

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在校生の声

STUDENT'S REPORT
危機管理学部 航空技術危機管理学科 パイロットコース 2年生
(東京都出身 浦和ルーテル学院高等学校 卒業)
廣野 和博 さん

現在は英語能力の向上、航空知識の修得、ライセンス取得のための国家試験合格、危機管理能力とコミュニケーション能力を養うことに力を注いでいます。

航空技術危機管理学科の教育目標

  1. 安全で安心な平和社会を創り出すことに貢献し、航空機の運航又は防災技術に関する専門的知識及び技能を有し、リスクや危機に迅速かつ的確に対応できる基礎的能力の育成
  2. 航空機運航に必要な専門的知識及び技能を有し、航空機の安全な運航に寄与できる基礎的能力の育成
  3. 機械や機器の動作原理や機構を知り、安全で安心して使用できる機械や機器の設計し、あるいは機械を制御・操作する技術者としての基礎的能力の育成
  4. 機械・機器の運用に携わる者として必要なコミュニケーション能力の育成
  5. 問題に対し論理的・実践的な解決策を考案する能力の育成
  6. リスク・危機管理の実践を通じ、国際社会においても活躍・貢献できる基礎的能力の育成
アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
本学科は、航空機の運航(航空機操縦、航空機整備)に関する知識と技術又は防災に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与できる人材を養成することを目指しています。この目的を達成するために必要な知識・技能を身に付け、航空機の運航又は防災に関わる分野の業務に従事したい人を求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
本学科では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 航空機の運航又は防災に関する専門知識と技能を身に付け、安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 人文・社会科学分野の基礎的知識を備えている者
  4. コミュニケーション能力を有する者
    さらに、パイロットコースを目指す場合は、上記の条件に加えて基礎的な英会話能力及び操縦適性を有する者
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

危機管理の素養を身につけ、航空機の運航に関する知識と技術又は防災に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に貢献できる人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

初年次教育ではものつくりや機械の取扱いに関する基礎知識及び技能を「航空技術危機管理概論」「航空技術危機管理基礎」「想像ものつくり実験」等の学科基礎科目として修得し、「危機管理学入門」等の学部共通科目により危機管理の基礎的な知識が修得できるように設定されている。更に、学科基礎科目では、1年次秋学期から3年次にかけてSGDや演習、実習などによりアクティブラーニングを実践し、「無線工学」「航空無線演習」等の航空機の運航に関わる科目、「流体力学及び演習」等の力学に関わる科目、「機械加工」、「CAD演習基礎」等のものつくりに関わる科目により、航空機の運航に関わる又は防災に関する工学的基礎知識及び技能を修得できるように設定されている。
専門科目では、2年次から3年次にかけて航空機操縦に関する専門的知識・技能、航空機整備・防災に関する工学的専門知識・技能を効果的に修得できるよう講義科目・演習科目・実習科目・実験科目が設定されている。3年次には「航空技術ゼミナール」を配置し、航空機の運航又は防災に関する技術者として必要なコミュニケーションスキル、研究手法等を学び、4年次に「卒業研究」をとおして総合的な問題解決能力が身につくように設定されている。
また、「キャリアデザイン」、「教養ゼミナール」、「航空技術ゼミナール」等のキャリア科目をとおして、航空機の運航又は防災に関する技術者として必要な使命感や倫理観を有し、社会に貢献する態度を身につけ、将来の進路選択に活かせるように設定されている。
「卒業研究」は学科で求める知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)

航空技術危機管理学科では、航空機の運航(航空機操縦、航空機整備)に関する知識と技術又は防災に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与する態度や思考力を身につけた者に学士(危機管理)の学位が授与される。

知識
  • ものつくりや機械の取扱いに関する基礎的知識
  • 航空機操縦、航空機整備に関する専門知識、防災に関する工学的専門知識
  • 技能
  • ものつくりや機械の取扱いに関する技能
  • 航空機操縦、航空機整備に関する技能、防災に関する工学的専門技能
  • 態度
    航空機の運航又は防災に関する技術者として必要なコミュニケーション能力、使命感や倫理観を有し、社会に貢献する態度
    思考力
    問題に対して、論理的・実践的な解決策を考案する能力
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