市民公開講座情報

平成28年度 日本防災士機構「防災士」養成講座(資格取得)開講

開催日 平成28年12月17日(土)、18日(日)※要申し込み
プログラム

※集中講義の前に自宅学習をお願いします

1日目

  内容
9:30 オリエンテーション
10:00 防災教育活動のありかた
11:10 災害派遣活動と自衛隊
12:10 昼休み
13:00 災害におけるトリアージ
14:10 都市災害(火災)
15:20 ユニバーサルデザインと防災
16:30 気象と災害(風水害)
17:30 1日目終了

2日目

  内容
9:00 土の特性と災害
10:10 地震のしくみと被害
11:20 津波のしくみと被害
12:20 昼休み
13:10 身近でできる防災対策
14:20 災害と危機管理
15:30 防災士の役割
16:40 受講修了証発行
17:15 防災士試験
18:15 試験終了(2日目終了)
注意事項

防災士資格取得のためには本講座受講(および講座終了後の試験に合格し「防災士試験合格証」を受領すること)と救急救命実技講習*(本講座では実施しません)が条件となります。この2つの証明書類のコピーを添えて「日本防災士機構」に申請すると(別途手数料5,000円必要)、「防災士資格」が認定されます。また、本講座を受講するためには、申込みを行い、申込み後に送られてくる自宅学習課題(11月中旬頃に発送予定)をもとに自宅学習していただき、解答を本学宛にお送りすることが条件となります。未提出の場合、防災士試験を受験することができません。

*各自治体、地域消防署、日本赤十字社等公的機関などが主催する講習を受け、その「修了証」を受領すること。
場所
千葉科学大学マリーナキャンパス講義棟2階 2208講義室(〒288-0025 銚子市潮見町15-8)
参加人数
先着100名
申し込み方法
①名前、②自宅住所、③自宅電話番号(携帯電話番号)、④所属所名、⑤所属所住所、⑥所属所電話番号、⑦事前学習資料等の送り先住所、の7項目を記載の上FAXまたはE-mail、郵送で「防災士養成講座の申込みについて」と題記して、下記申込み先までお送りください。受講申込者へは自宅学習課題をお送りいたします。 上記よりダウンロードできます。
申し込み・問い合わせ先
千葉科学大学 学外連携ボランティア推進室
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町3番
Tel:0479-30-4581 FAX:0479-30-4737
E-mail:renkei@ml.cis.ac.jp
申込締切
平成28年10月31日(月)必着
受講料
15,000円(講習料9,000円、教本代3,000円、防災士試験受験料3,000円)
振込先:千葉銀行銚子支店(店番号266)
    普通貯金 口座番号3365193
    口座名義 学校法人加計学園 千葉科学大学特別会計口
※振込料は自己負担でお願いします。
振込期限:平成28年10月31日(月)

平成28年度 千葉科学大学市民公開講座

開講日時 対象・講座名 担当講師 講座タイトル・講座概要
7月24日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
安全保障と危機管理
危機管理学部教授
(危機管理監)
東 祥三
●「あなたは危機から自分や家族を守れますか」
私達は、現在、どういう社会に住んでいて、どういう潜在的な危機に直面しているのか、ということを理解し、その上で、危機に直面したら何ができるのかを考える。誰かが、地方自治体が、あるいは、国・政府がいざという時に助けてくれるだろうと考えるのではなく、まず、自分達に何ができるだろうという視点から、危機管理の問題をわかりやすくお話しします。
7月31日(日)
13:30~15:30
小学校高学年・
中学生対象
※小学生は保護者
 同伴必須
おもしろ科学実験
薬学部講師
野口 拓也
●「おもしろ科学実験①」-湿布薬と解熱鎮痛薬を作ろう-
スーッとした香りが特徴的な湿布薬のサロメチールも解熱鎮痛薬であるバファリンも同じサリチル酸と呼ばれる物質から生まれた優秀な姉妹なのです。湿布薬と解熱鎮痛薬の歴史を簡単に紹介し、サリチル酸から全く違った効果を示す2種類の薬を合成しましょう。夏休みの一日、親子で楽しい科学実験に挑戦・体験してみませんか。
薬学部准教授
大高 泰靖
●「おもしろ科学実験②」-てんぷら油から燃料を作ろう-
から揚げを作るのに使った「てんぷら油」はゴミとして捨てましたか?ゴミにするにはもったいないです。「てんぷら油」から燃料(バイオディーゼル燃料)を作ることができます。さらに、環境にもよいですよ。持ち寄った「てんぷら油」から化学反応を利用して、燃料を作る実験をしましょう。
使用済てんぷら油100mlをペットボトル等に入れ持参下さい
9月25日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
環境の科学
危機管理学部教授
八田 珠郎
●「地球科学がさぐる放射能とお米の世界」
主に地球科学分野を専門とする目で見ると、お米って単純じゃないんだということがわかります。また、これから何十年以上も続く放射性物質の処理や環境が及ぼす食品への影響について、どういう科学的知識を持っておけばいいのでしょうか。この講座では、基礎的知識が知恵に発展することをとてもわかりやすくお伝えします。
10月30日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
医薬の科学
薬学部教授
森 雅博
●「コレステロールって何で悪者にされるんでしょう?」-太らなくてもメタボリック、背筋ピンでも骨粗鬆症 体の不思議-
善玉、悪玉….誰が決めたかコレステロール? 体に要らないなら作られるはずがないのに…運動したり自転車乗ったら善玉は増えるのか?ビール止めたら、尿酸値は本当に下がるのか?牛乳が体にいいのは何故?老人が咳をして肋骨が折れるのは何故? 身近な食材から料理法で、健康の蘊蓄を解き明かします。
11月27日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
看護の科学
看護学部講師
小磯 京子
●「避難生活の健康危機とその予防」-災害関連死から命を守るために-
日本は世界でも有数の地震大国です。東日本大震災や熊本地震でも多くの避難者の方が災害関連死という命の危機に遭遇しました。災害からせっかく生き延びられた命を、体調を崩して落とすことは絶対にあってならないことです。この講座では、災害関連死を引き起こす病気と、その予防の方法について具体的にお話します。
12月11日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
健康の科学
薬学部教授
岡本 能弘
●「免疫力と人の健康」~アレルギーや自己免疫疾患の予防に有用な食品の開発~
私たちの体は、細菌やウイルスなど病原体の感染から身を守る免疫のしくみを備えています。しかし、何らかの原因によって免疫機能に異常が起こると、アレルギーやリウマチなど様々な病気が生じます。本講座では、こうした免疫と病気の関係について、さらに演者の取り組んできた研究成果より食品と免疫の関係について紹介します。
場所
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町15-8
千葉科学大学防災シミュレーションセンター・実験室(銚子市潮見町15-8 マリーナキャンパス内)
自家用車での来場可(学外駐車場を開放します)
受付
13:00~13:30
問い合わせ・参加申し込み窓口
千葉科学大学 図書館(担当:西崎・鈴木)
0479-30-4510
参加申し込み方法(受講無料)
上記「講座の問い合わせ先」に、受講日、受講講座名、受講者のお名前(受講者数)、連絡先、ご住所をご連絡ください。
※「おもしろ科学実験」については、必ず保護者同伴の上、ご参加ください。
また詳細はこちらに随時掲載いたします

平成27年度 日本防災士機構「防災士」資格取得公開講座(終了)

開催日 平成27年12月19日(土)、20日(日)※要申し込み
プログラム

※集中講義の前に自宅学習をお願いします

1日目

  内容
9:30 オリエンテーション
10:00 防災教育のありかた
11:10 災害派遣活動と自衛隊
12:10 昼休憩
13:00 災害におけるトリアージ
14:10 都市災害(火災)
15:20 ユニバーサルデザインと防災
16:30 気象と災害(風水害)
17:30 1日目終了

2日目

  内容
9:00 土の特性と災害
10:10 地震のしくみと被害
11:20 津波のしくみと被害
12:20 昼休憩
13:10 身近でできる防災対策
14:20 災害と危機管理
15:30 防災士の役割
16:30 受講修了証発行
17:15 防災士試験
18:15 試験終了(2日目終了)
注意事項

防災士資格取得のためには本講座受講(および講座終了後の試験に合格し「防災士試験合格証」を受領すること)と救急救命実技講習*(本講座では実施しません)が条件となります。この2つの証明書類のコピーを添えて「日本防災士機構」に申請すると(別途手数料5,000円必要)、「防災士資格」が認定されます。また、本講座を受講するためには、申込みを行い、申込み後に送られてくる自宅学習課題(11月中旬頃に発送予定)をもとに自宅学習していただき、解答を本学宛にお送りすることが条件となります。未提出の場合、防災士試験を受験することができません。

*各自治体、地域消防署、日本赤十字社等公的機関などが主催する講習を受け、その「修了証」を受領すること。
場所
千葉科学大学マリーナキャンパス講義棟2階 2208講義室(〒288-0025 銚子市潮見町15-8)
参加人数
先着100名
申し込み方法
参加のご希望は、①氏名、②ご自宅住所、③ご自宅電話番号(携帯番号)、④会社名、⑤会社住所、⑥会社電話番号、⑦事前学習資料等の送り先住所、の7項目を記載の上FAXまたはE-mail、郵送で「防災士公開講座の申込み」と題記して、下記申込み先までお送りください。受講申込者へは自宅学習課題をお送りいたします。申込みの様式はこちら(PDF:103KB)からもダウンロードできます。
申し込み・問い合わせ先
千葉科学大学 学外連携ボランティア推進室
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町3
Tel:0479-30-4581 FAX:0479-304737
E-mail:renkei@ml.cis.ac.jp
申込締切
平成27年11月6日(金)必着
受講料
15,000円(講習料9,000円、教本代3,000円、防災士試験受験料3,000円)
振込先:千葉銀行銚子支店(店番号266)
    普通貯金 口座番号3365193
    口座名義 千葉科学大学特別会計口
※振込料は自己負担でお願いします。
振込期限:平成27年11月6日(金)

平成27年度 千葉科学大学市民公開講座(終了)

開講日時 対象・講座名 担当講師 講座タイトル・講座概要
8月2日(日)
13:30~15:30
小学校高学年・
中学生対象
保護者同伴必須
おもしろ科学実験
薬学部講師
野口 拓也
●「おもしろ科学実験①」 -化学の力で果物の香りをつくろう-
果物の香りは、いくつかの香気成分が混ざり合い、できています。なかでもエステルと呼ばれる化学物質は良い香りがし、さまざまな果物の香りによく似ていると言われています。
この講座では、エステルの化学合成と、いくつかの香気成分の調合を行い、果物の香りを再現します。化学に親しみ、驚き、楽しむ! そんな1日にしましょう。
薬学部講師
大高 泰靖
●「おもしろ科学実験②」 -化学反応を利用した「発泡入浴剤」の製作体験-
ご家庭で使用しています発泡入浴剤(バスフィズ)は、お風呂に入れることで化学反応により二酸化炭素の泡が生じ、体を温める効果があります。この仕組みをわかりやすく解説すると共に、色や香りを付けた発泡入浴剤を作る体験実験を行います。
夏休みの一日、親子で楽しい科学実験に挑戦・体験してみましょう。
8月30日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
看護の科学
看護学部教授
長島 緑
●「在宅認知症高齢者の健康危機とその対応」-日常のケアの視点とは-
日本の高齢化率は世界1位を保ち、認知症の人も同様に増え続けています。家族の者が認知症になることは普通のことになってきました。さて、その大事な家族の一員である認知症高齢者の健康について、在宅ではどのように対応した方が良いのか、ケアの視点と対応方法について具体的な事例でお話しします。
10月4日(日)
14:00~15:30
高校・一般対象
健康の科学
薬学部講師
川田 浩一
●こころの病気-「あなたは大丈夫ですか?」
「自分や家族は関係ない」と思っていませんか?意外とあなたの身近にもいるかもしれません。それほど、現在では幼児から高齢者まで幅広い年代でこころの病気と診断される人が増えてきています。
この講座では、こころの病気について種類や症状などを知ってもらい、どのように付き合っていけばよいかについてお話しします。
10月25日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
環境の科学
危機管理学部講師
手束 聡子
●「水の今昔物語」-水環境の歴史から持続可能な21世紀を考える
「水」は私達の命と健康を保つために絶対に欠かせないものです。にもかかわらず、最も身近な存在であるはずの水についてあまり多くのことを知らないのではないでしょうか。
本講座では、人類の長い歴史と共に歩んできた水の歴史について紐解き、21世紀に繋いでいく水資源について考えてみたいと思います。
11月15日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
防災の科学
危機管理学部教授
植木 岳雪
●「銚子における地震・津波と地盤災害」
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の際には、銚子では揺れとともに、津波によっても大きな被害を受けました。今後、銚子に大きな地震・津波が来るかどうか、それらが来た時にどのような被害が起きるのかは、過去の自然を記録している地層を調べることによってわかります。銚子における地震・津波と地盤災害について、地質学の見方を伝授します。
12月6日(日)
13:30~15:00
高校・一般対象
医薬の科学
薬学部教授
増澤 俊幸
●「冬にはやる感染症」~インフルエンザとノロウイルス感染症の予防と治療~
ともに冬に流行する感染症ですが、その予防法や治療法はかなり違います。それぞれの原因となる病原体(ウイルス)の性質が、全く異なっているからです。
感染を防ぐためには、まず敵を知らなくてはなりません。この2つのウイルスの性質や感染防御法、治療について、疑問にお答えします。
場所
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町15-8
千葉科学大学防災シミュレーションセンター・実験室(銚子市潮見町15-8 マリーナキャンパス内)
自家用車での来場可(学外駐車場を開放します)
受付
13:00~13:30 ※10月4日(日)は13:30~14:00
問い合わせ・参加申し込み窓口
千葉科学大学 図書館(担当:西崎・鈴木)
0479-30-4510
参加申し込み方法(受講無料)
上記「講座の問い合わせ先」に、受講日、受講講座名、受講者のお名前(受講者数)、連絡先、ご住所をご連絡ください。
※「おもしろ科学実験」については、必ず保護者同伴の上、ご参加ください。
また詳細はこちらに随時掲載いたします

濱口梧陵シンポジウム(終了)

開催日 平成27年3月8日(日)13:00-16:00 ※参加費無料 定員100名
プログラム
13:00  開会の辞
開会挨拶
 赤木靖春(千葉科学大学 学長)
基調講演「濱口家の家風・教育について」
 濱口道雄(ヤマサ醤油株式会社 代表取締役社長)
招待講演「濱口梧陵の防災・防疫の功績
-いのちを語り継ぐ為の「孝」と「仁」-」
 白岩昌和(郷土史研究家、「稲むらの火」語り部)
講演「銚子の津波防災」
 戸田和之(千葉科学大学 准教授)
講演「感染症について学ぶ」
 吉川泰弘(千葉科学大学 副学長・教授)
16:00  総括・閉会の辞
主旨 濱口梧陵(ヤマサ醤油第7 代当主)は、1820 年、紀州広村(現・和歌山県広川町)で生まれ、12 歳のとき銚子に来ました。1854 年の安政南海地震の大津波での梧陵の功績は、津波防災の逸話「稲むらの火」として現在まで語り継がれています。また、1858 年に江戸でコレラが大流行したとき、濱口梧陵は銚子でのコレラ防疫に尽力しました。また、大火により焼失した西洋種痘所(後の東京大学医学部)の再開のために300 両を寄付しました。
銚子の偉人である「濱口梧陵」の防災・防疫の功績から教えを学び、将来の大規模災害・感染症の大流行に備えるきっかけとしませんか?
場所
千葉県銚子市、中央地区コミュニティセンター2階(旧・公正市民館、千葉県銚子市新生町2-1-5)
参加費
無料(定員100名になり次第、締め切らせて頂きます。)
主催等
主催:千葉科学大学 後援:千葉科学大学COC拠点整備事業推進協議会
申し込み方法
参加のご希望は、①氏名、②連絡先住所、③Tel/Fax番号の3項目を記載の上、下記に電話またはE-mailで「濱口梧陵シンポ参加」と題記して、お申し込みください。(申し込み期限:2 月27 日(金))。 参加者全員に、冊子『浜口梧陵物語』を差し上げます。
申し込み・問い合わせ先
千葉科学大学 学外連携ボランティア推進室
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町3 Tel/Fax:0479-30-4581 E-mail:RENKEI@ml.cis.ac.jp

第4回 装置産業のリスク管理 ミニ・シンポジウム(終了)

開催日 平成27年2月26日(木)9:00-17:00 ※参加費無料
プログラム 総合司会:王 晋民 千葉科学大学
9:00  開会の挨拶
千葉科学大学 学長 赤木靖春
9:10  講演①(9:10-9:50)
千葉科学大学 大学院 長谷川和俊
基調講演①(逐次通訳)(9:50-11:30)
Visiting Research Fellow, Dr Simon Waldram
MKOPSC, Texas A&M University, USA
講演②(11:40-12:20)
中央労働災害防止協会 白崎彰久
基調講演②(逐次通訳)(13:25-15:05)
Professor, Mathilde Bourrier, University of Geneva, Switzerland
講演③(15:05-15:45)
慶応大学 大学院 高野研一
自由討論会(逐次通訳)(15:55-16:55)
「講演者を囲んで」
16:55  閉会の挨拶
千葉科学大学 大学院 長谷川和俊
主旨 鉄鋼業、石油化学工業、原子力発電業などの装置(プロセス)産業における安全管理の推進に携わる中間管理者層をはじめとする技術者および研究者が一堂に会して、装置産業に関わるリスク管理および危機管理について論議する場です。このことによって、意識の高揚、知識および技術の強化および高度化、実践行動力の推進を実現するため、最新情報の交換および共有を図ろうとするものであります。とくに、原子力事業所における安全の促進を目指し、「原爆被爆国の経験と福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえた、原子力に関して安全を最優先に考えることが出来る人材育成」を理念としています。このため、自然科学と人文社会科学が融和したリスク管理および危機管理に関するミニ・シンポジウムを開催します。
場所
東京、四谷、スクワ-ル麹町(http://www.square.or.jp/)(〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6)
参加費
無料(定員150名になり次第、締め切らせて頂きます。)
主催等(予定を含む)
主催:名古屋大学、千葉科学大学
協賛:日本鋼鉄連盟、日本原子力産業協会、原子力安全研究協会
申し込み方法
参加のご希望は、①氏名、②所属、③連絡先住所、④Tel/Fax番号、⑤E-mail、の5項目を記載の上、下記にFaxまたはE-mailで「ミニシンポ参加」と題記して、お申し込みください。聴講申込者へは整理番号を返信いたします。
申し込み・問い合わせ先
千葉科学大学 危機管理学部 長谷川宛
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町15-8 Tel/Fax:0479-30-4754 E-mail:khase@cis.ac.jp

付記:このセミナーは、文部科学省の「平成26年度原子力人材育成等推進事業」として、実施するものである。

第17回 コスメティックサイエンスシンポジウム(終了)

開催日 平成26年10月25日(土)13:30~15:00 ※参加費無料
プログラム
13:00  受付
14:00  講演
15:00  化粧品実演
(学生による10種類の化粧品の説明)
場所
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町15-8
問い合わせ先
山下裕司(千葉科学大学薬学部 製剤/化粧品科学研究室)
TEL/FAX:0479-30-4640 E-mail:yyamashita@cis.ac.jp
備考
・講演は一般の方、主婦や学生向けです。化粧品の実演も予定しております。
・銚子駅からの送迎バスを発車予定です。詳しくは上記お問い合わせ先までご連絡ください。

CISフォーラム2014(終了)

開催日 平成26年10月18日(土)13:00-17:00 ※参加費無料
プログラム
12:30  受付
13:00  開会挨拶
13:15  学外連携ボランティア推進室の活動紹介
13:30  特別講演 千葉工業大学 工学部 坂本幸弘
「千葉工業大学における産官学連携活動について
-当研究室の事例を中心として-」
産学官連携活動紹介 千葉科学大学インターンシップの取り組みについて
15:30  ポスター発表
17:00  閉会挨拶
場所
銚子商工会議所(銚子市三軒町19-4)
参加費
無料
主催等
主催:千葉科学大学
共催:銚子市役所、銚子商工会議所、岡山理科大学、倉敷芸術科学大学
申込み
不要
問い合わせ
千葉科学大学 学外連携ボランティア推進室
TEL:0479-30-4581 E-mail:RENKEI@cis.ac.jp
備考
会場には駐車場はございませんので出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

平成26年度 日本防災士機構「防災士」資格取得公開講座(終了)

開催日 平成26年12月20日(土)、21日(日)※要申し込み
プログラム

※集中講義の前に自宅学習をお願いします

1日目

  内容
9:30 オリエンテーション
10:00 防災教育のありかた
11:10 自衛隊と災害派遣活動
12:10 昼休憩
13:00 災害におけるトリアージ
14:10 都市災害(火災)
15:20 ユニバーサルデザインと防災
16:30 気象と災害(風水害)
17:30 1日目終了

2日目

  内容
9:00 土の特性と災害
10:10 地震のしくみと被害
11:20 津波のしくみと被害
12:20 昼休憩
13:10 身近にできる防災対策
14:20 災害と危機管理
15:30 防災士の役割
16:30 受講修了書発行
17:30 防災士試験
18:30 試験終了(2日目終了)
注意事項

防災士資格取得のためには本講座受講(および講座終了後の試験に合格し「防災士試験合格証」を受領すること)と救急救命実技講習*(本講座では実施しません)が条件となります。この2つの証明書類のコピーを添えて「日本防災士機構」に申請すると(別途手数料5,000円必要)、「防災士資格」が認定されます。また、本講座を受講するためには、申込みを行い、申込み後に送られてくる自宅学習課題(11月中旬頃に発送予定)をもとに自宅学習していただき、解答を本学宛にお送りすることが条件となります。未提出の場合、防災士試験を受験することができません。

*各自治体、地域消防署、日本赤十字社等公的機関などが主催する講習を受け、その「修了証」を受領すること。
場所
千葉科学大学マリーナキャンパス講義棟1階 2102講義室(〒288-0025 銚子市潮見町15-8)
参加人数
先着100名
申し込み方法
参加のご希望は、①氏名、②ご自宅住所、③ご自宅電話番号(携帯番号)、④会社名、⑤会社住所、⑥会社電話番号、⑦事前学習資料等の送り先住所、の7項目を記載の上FAXまたはE-mail、郵送で「防災士公開講座の申込み」と題記して、下記申込み先までお送りください。受講申込者へは自宅学習課題をお送りいたします。申込みの様式はこちら(PDF:284KB)からもダウンロードできます。
申し込み・問い合わせ先
千葉科学大学 学外連携ボランティア推進室
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町3
Tel:0479-30-4581 FAX:0479-304737
E-mail:bousaishi@cis.ac.jp
申込締切
平成26年11月7日(金)必着
受講料
15,000円(講習料9,000円、教本代3,000円、防災士試験受験料3,000円)
振込先:千葉銀行銚子支店(店番号266)
    普通貯金 口座番号3365193
    口座名義 千葉科学大学特別会計口
※振込料は自己負担でお願いします。納入された受講料は万一欠席された場合でも返金致しません。
振込期限:平成26年11月7日(金)

平成26年度 千葉科学大学市民公開講座

開講日時 対象・講座名 担当講師 講座タイトル・講座概要
8月24日(日)
13:00~15:00
小学校高学年・中学生対象
保護者同伴必須

おもしろ科学実験
薬学部講師
野口 拓也
●「おもしろ科学実験①」 -紫キャベツの不思議!-
すっぱい水は酸性、にがい水はアルカリ性を示します。紫キャベツは酸性で赤に、アルカリ性で緑に変色する性質があります。おもしろ科学実験では、紫キャベツの変色を体験してもらうとともに、紫キャベツ以外の果物や草花※で変色反応が起きるかどうか実験したいと思います。(※ティシュペーパー1枚で包める程度あれば実験できますので持参ください)
薬学部講師
大高 泰靖
●「おもしろ科学実験②」 -ゲルを作ってみよう!-
身の回りには、こんにゃくやゼリーのように固体なのに柔らかいゲルがあります。おもちゃの「スライム」や「人工いくら」を作るのを通して、ゲルとはどのようなものか勉強しましょう。
夏休みの一日、親子で楽しい科学実験に挑戦・体験してみましょう。
8月31日(日)
13:00~14:30
高校・一般対象

健康の科学
危機管理学部教授
三村 邦裕
●「健康に生きる」 -健康寿命を延ばす秘訣-
日本の平均寿命は83歳という世界でも有数の長寿国となりました。しかし、健康寿命はそれより7 ~ 8年短くなっています。その間は不健康な時期、すなわち入退院を繰り返したり、介護が必要だったりするときです。銚子市は高齢化率が33%と高い割合です。高齢化率を下げるのは難しいですが、健康寿命を延ばし元気な人をつくるのは可能です。この講座では、いつまでも若さを保つためには何が必要なのかをお話しします。
9月21日(日)
13:00~14:30
高校・一般対象

防災の科学
危機管理学部教授
藤本 一雄
●「将来の地震・津波災害を乗り切るには?」
東日本大震災以降、国難規模の災害として、南海トラフ地震や首都直下地震の発生が懸念されています。今回の講座では、千葉・茨城県に影響を及ぼす地震・津波災害(首都直下地震を含む)について説明するとともに、将来の地震・津波災害を乗り切るために必要となる個人・家族での防災・危機管理への取り組み方について、わかりやすくお話いたします。
10月26日(日)
13:00~14:30
高校・一般対象

看護の科学
看護学部教授
安藤 智子
●「認知症の予防と対応」 -頭と身体を使いましょう-
超高齢社会では、誰もが認知症になる可能性があります。認知症を完全に治す薬は、まだありません。生活の中でできる認知症予防を学びましょう。また、地域で困っているお年寄りを見かけた時、家族が認知症かもしれないと不安が生じた時、認知症と診断されたとき、どう対応すればよいのか具体的な事例でお話します。
11月16日(日)
13:00~14:30
高校・一般対象

医薬の科学
薬学部教授
照井 祐介
●「呼吸のしくみ」 -最近、CMでよく見かけるCOPD とは?-
ヒトは生きるため(呼吸するため)に酸素が必要なのは良く知られていますが、なぜ酸素が必要なのでしょうか?
この講座では、呼吸困難になる病気(COPD、気管支ぜん息、肺炎など)を例として、なぜこのような病気になるのか、呼吸のしくみについてわかりやすくお話しします。
12月7日(日)
13:00~14:30
高校・一般対象

環境の科学
危機管理学部准教授
小濱 剛
●「好適環境水の未来」 -好適環境水のこれからと地域への応用-
好適環境水とは、海水魚の生育に最低限必要となる元素を限定し、最低限の濃度で調合した人工飼育水であり、淡水魚と海水魚を同じ水槽で飼育することが出来ます。本講座では、好適環境水の目的やこれからの可能性についてわかりやすく説明するとともに、地域への応用として、利根川産ヤマトシジミの研究を例に取り上げます。
場所
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町15-8
千葉科学大学防災シミュレーションセンター・実験室(銚子市潮見町15-8 マリーナキャンパス内)
自家用車での来場可(学外駐車場を開放します)
受付
12:30~13:00
問い合わせ・参加申し込み窓口
千葉科学大学 図書館(担当:西崎・鈴木)
 0479-30-4510
参加申し込み方法(受講無料)
上記「講座の問い合わせ先」に、受講日、受講講座名、受講者のお名前(受講者数)、連絡先、ご住所をご連絡ください。
※「おもしろ科学実験」については、必ず保護者同伴の上、ご参加ください。
また詳細はこちらに随時掲載いたします
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