危機管理学セミナー情報

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お申し込み先

参加希望者は、住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、
FAX(03-3211-3598)、メール(tky.daijyoubu@mainichi.co.jp
または、参加申込みフォーム(外部サイト)まで。
お問い合わせは、事務局03-3212-0850(土日祝除く10時から17時)。
時間は18時から19時半です(17時半開場)。

2015年度プログラム

7月16日(木) 第1回危機管理学セミナー(終了しました)

植木 岳雪
テーマ「地震災害に備える ~東京の大地を知る~」
講師:植木 岳雪(同大学危機管理学部教授)
会場:毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)

講演概要:
2011年3月11日の東北日本太平洋沖地震(東日本大震災)から4年がたちました。昨年は長野県の御嶽山の噴火があり、最近は箱根火山の活動が活発になっています。この講演では、東京の自然災害を大地のでき方、成り立ちから考えてみます。そして、自らの考え、判断し、行動する意識を持ってもらいたいと思います。

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10月7日(木) 第2回危機管理学セミナー(終了しました)

藤本 一雄
テーマ「千葉県を襲う地震・津波災害に対する防災・減災と危機管理」
講師:藤本 一雄(同大学危機管理学部教授)
会場:京葉銀行文化プラザ(千葉県千葉市中央区富士見1-3-2 )

講演概要:
近年、わが国では、2011年の東日本大震災・紀伊半島大水害、2012年の竜巻被害、2013年の伊豆大島土砂災害、2014年の広島土砂災害・御嶽山の噴火・長野県白馬村の地震など、自然災害が多発しています。また、今後、国家規模の災害として、南海トラフ巨大地震、首都直下地震の発生が懸念されています。これらの「災害」は自然現象であるため、その発生を防ぐことはできません。しかし、これらの災害がひき起こす「被害」は、「防災・減災」(災害の発生前に適切な対策を実施)と「危機管理」(発生直後に迅速・的確な行動を取る)によって、大幅に減らすことができます。本講座では、将来、千葉県を襲う可能性のある地震・津波災害を乗り切るために必要となる防災・減災と危機管理の取り組み方について、わかりやすくお話しさせていただきます。

11月9日(月) 第3回危機管理学セミナー

高 黎静
テーマ「火災危険とその予防」
講師:高 黎静(同大学危機管理学部教授)
会場:水戸プラザホテル(茨城県水戸市千波町2078-1)

講演概要:
火災が起こると、人が死んだり、財産を失ったりします。火災の原因は思いがけないところにあり、少し注意深くすれば、防げることがほとんどです。今回は、低音着火、自然発火、火災拡大、廃棄物火災など身近で起こる火災について話します。

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