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小沼

小沼 守 (おぬま まもる)  / Mamoru Onuma

愛玩動物飼養管理論、動物看護学入門、情報リテラシー、動物危機管理学入門、動物看護学基礎実習、動物看護学実習、卒業研究、特別研究

所属 危機管理学部 動物危機管理学科 教授
危機管理学研究科 危機管理学専攻 教授
学位 博士(獣医学)  ( 日本大学 2011年 3月 )
専門分野 臨床獣医学 、動物看護学
学歴・職歴 1991年3月 日本大学農獣医学部獣医学科卒業
1991年-2017年3月 動物病院勤務
2011年3月 日本大学大学院 獣医学専攻卒業
主な担当科目【学部】 危機管理入門、動物危機管理学入門、臨床動物看護学、応用動物看護学、災害動物看護学、獣医療面接、動物内科看護学、動物外科看護学、動物臨床検査学、動物疾病学、動物看護学実習Ⅰ、動物看護学実習Ⅱ、動物臨床検査学実習Ⅰ、卒業研究、特別研究
主な論文・著書 <著書>
犬と猫の感染症ガイド(監修、緑書房、2019)
小動物外科診療ガイド(共著、学窓社、2017)
今さら聞けない!?動物医療の基礎知識(共著、かゆみ、インターズー、2017)
めざせ早期発見 わかる犬の病気(単著、インターズー、2017)
獣医臨床のための免疫学(共著、第4章、学窓社、2016)
ロジックで学ぶ獣医療面接(単著、緑書房、2015)
プライマリー・ケアのための診断指針-犬と猫の内科学-(共著、産科系、学窓社、2013)
動物看護師・動物看護学生のための楽しく学べる動物看護(共著、5項目、インターズー、2012)
<学術論文>
Retrospective investigation of cardiopulmonary resuscitation outcome in 146 exotic animals.Onuma M., Kondo H., Ono S., Murakami A., Harada T.,Sano T.The Journal of Veterinary Medical Science (vol.79, no.9, p1611-1614, 2017)
Incidence of anaphylactic reactions after propofol administration in dogs. Onuma M., Terada M., Ono S., Murakami A., Ishida T., Sano T. The Journal of Veterinary Medical Science (vo1.79, no.8, p1446-1452. 2017)
Efectiveness of a feline palpation model simulator as a learning tool in veterinary medicine (共著, Veterinary Nursing, 2015)
Radiographic measurement of cardiac size in 27 Rabbits (共著, JVMS, 2010)
Radiographic measurement of cardiac size in 64 ferrets (共著, JVMS, 2009)
Cytomorphological and immunohistochemical features of lymphoma in ferrets (共著, JVMS, 2008)

所属学会 日本動物看護学会(編集委員、常務理事)、獣医アトピー・アレルギー・免疫学会(編集委員・技能講習制度委員)、日本獣医エキゾチック動物学会(監事・編集委員)、日本獣医皮膚科学会、獣医麻酔外科学会、日本獣医学会、日本獣医師会、ペット栄養学会、日本大学獣医学会(理事・評議員)、日本サプリメント評議会(評議委員)、動物臨床学会、獣医疫学会、Veterinary Emergency and Critical Care Society
資格 獣医師免許(1991)
心理学検定1級(日本心理学緒学会連合, 2016)
防災危機管理者(教育システム支援機構, 2017)
American College of Veterinary Emergency and Critical Care, RECOVER CPR Training & Certification(2018)
その他 外部資金取得状況:受託研究2017年度1件、2018年度2件、2019年度3件

受賞:日本獣医循環器学会最優秀論文賞(2009)、Case study winner in Vet Com, 53: 7-9, An Abaxis International Publication (2013)、エキゾチックペット研究会症例発表会2015, 2016ポスターアワード(2015, 2016)、JCVIM2016臨床研究アワード 日本獣医内科学アカデミー/インターズー学術奨励賞(2016)、千葉県獣医師会学術年次大会獣医師会長奨励賞(2019)
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