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佐々木

佐々木 啓子 (ささき けいこ)  / Keiko Sasaki

高齢化社会にとって避けられない課題である老化やがん化について、原因となる遺伝子や細胞内のタンパク質の働きを研究しています。植物成分の中から細胞の老化やがん化を修復したり、防御したりすることのできる薬の種を見つけ出すことを目指しています。

所属 薬学部 薬学科 教授
薬学研究科 薬科学専攻 教授
学位 博士(医学)  ( 札幌医科大学 1999年 3月 )
専門分野 分子生物学 、老化 、植物成分 、がん化
学歴・職歴 1984年3月 北海道大学 薬学部 薬学科 卒業
主な担当科目【学部】 機能形態学、分子生物学 II 、生化学・分子生物学・病態生化学実習、特別実習、卒業研究
主な担当科目【大学院】 生化学・分子生物学演習B、生化学・分子生物学特論、特別研究
主な論文・著書 <著書>
認知症と機能性食品 -開発の最新動向とその可能性 (共著、 2018)
新しい機能形態学ーヒトの成り立ちとその働き 第3版 (共著、2015)
オーラルヘルスケア機能性食品の開発と応用ーアンチエイジングを目指した口腔ケアを中心にー (共著、2013)
<学術論文>
Zerumbone Elevates Phase II, but not Phase I, Xenobiotic- Metabolizing Enzymes in Mouse Liver (共著、千葉科学大学紀要、 2020)
Decrease in pyridoxal-5'-phosphate concentration and increase in pyridoxal concentration in rat plasma by 4'-O-methylpyridoxine administration (共著、Nutrition Res、2015)
イチョウ葉エキスの薬理活性 (共著、 千葉科学大学紀要、2012)
Toxicity of 4'-O-methylpyridoxine-5'-glucoside in Ginkgo biloba seeds (共著、Food Chemistry、2011)
High-Performance Liquid Chromatographic Determination of Ginkgotoxin and Ginkgotoxin-5' Glucoside in Ginkgo Biloba Seeds  (共著、Journal of Liquid Chromatography & Related Technologies. 2006)
Mixed antagonistic effects of bilobalide at ρ1 GABAC receptor  (共著、Neuroscience. 2006)
Effect of thyme (Thymus vulgaris L.) leaves and its constituents on the activities of xenobiotic-metabolizing enzymes in the mouse liver. (共著、J. Med. Food、2005)

所属学会 日本薬学会、日本細胞生物学会、日本分子生物学会、米国細胞生物学会
資格 薬剤師
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