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杉本

杉本 幹治 (すぎもと かんじ)  / Kanji Sugimoto

薬物-血漿タンパク結合の網羅的な解析を目指し、サイズ排除と逆相保持の2つの性質を持つ特殊なカラムとカラムスイッチング技術を組み合わせた高性能先端分析法(High-performance Frontal Analysis、HPFA法)をベースに、質量分析計を検出器とした新規遊離型薬物の高感度分析法、またHPFA分離過程の段理論コンピューターシミュレーションに関する研究などを行っています。

所属 薬学部 薬学科 教授
薬学研究科 薬科学専攻 教授
学位 博士(医学)  ( 大阪大学 2006年 7月 )
専門分野 薬品分析学 、放射性薬品化学
学歴・職歴 京都大学 大学院 薬学研究科 修士課程 修了
大阪大学医学部附属病院放射線部 技術補佐員(PET部門)就任
滋賀県立成人病センター研究所 画像研究部門研究員就任
千葉科学大学薬学部 講師就任
大阪大学 大学院 医学系研究科 医学論文博士コース 修了
主な担当科目【学部】 放射薬品化学 I 、放射薬品化学 II 、放射化学(危機管理学部)、薬品分析物理学実習、基礎薬学演習、事前病院・薬局実務実習、卒業研究
主な担当科目【大学院】 薬品物理学・分析化学特論、薬品物理学・分析化学演習B、特別研究
主な論文・著書 <著書>
「薬学領域の放射科学」 廣川書店(東京) (共著、「第8章1-2 物理的診断法とそれに用いられる診断薬」を担当、2015年2月)
「日本薬学会編 スタンダード薬学シリーズ2 物理系薬学 IV.演習編」 東京化学同人(東京) (共著、「第Ⅱ部4章 SBO18?20「定量の基礎」」を担当、2008年5月)
<学術論文>
高性能先端分析法(High-performance Frontal Analysis)の 簡便なExcelシミュレーション. 杉本 幹治, 稲垣 万里菜, 大高 泰靖, 澁川 明正. 千葉科学大学紀要 9. 75-83. 2016
Is misery perfusion still a predictor of stroke in symptomatic major cerebral artery disease? Hiroshi Yamauchi, Tatsuya Higashi, Shinya Kagawa, Ryuichi Nishii, Takashi Kudo, Kanji Sugimoto, Hidehiko Okazawa and Hidenao Fukuyama. Brain. 135(Pt 8):2515-2526. 2012

所属学会 日本薬学会、日本核医学会、日本質量分析学会
資格 薬剤師
第一種放射線取扱主任者
その他 教育上の役割:薬学共用試験CBTシステム管理担当
千葉科学大学放射性同位元素取扱管理区域放射線取扱主任者(選任)
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