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石田 信宏 教授
解毒物質輸送体に着目した環境ホルモン排泄機構の分子・細胞生物学的な研究と糖ヌクレオチド輸送体ファミリーの遺伝子操作を中心にした研究を行っています。
[専門分野]分子生物学、糖鎖生物学、理科教育課程
大島 利夫 教授
医療危機管理における課題の一つに院内感染対策があります。長年インフェクションコントロールの仕事を行ってきた経験を活かし、院内感染における感染制御および薬剤耐性菌の同定や薬剤耐性メカニズムについて研究しています。特に、院内感染で問題となるClostridium difficile の検査とそのリスクファクター、緑膿菌、MRSAなどを研究テーマとしています。また、臨床微生物検査学における自動機器の評価や微生物検査の精度管理の研究にも取り組んでいます。
[専門分野]臨床微生物学、感染制御学、染色体遺伝子検査学
黒木 尚長 教授
熱中症の研究が中心です。入浴・サウナ・暑熱環境などで知らないうちに起こります。体温が39℃になる前にいち早く気づきましょう。風が強いと気づくのが遅れます。エアコンをつけない室内環境、42℃・30分以上の全身浴では、誰もが体温40℃以上の重症熱中症になり、ほとんどが高齢者です。他の研究(心臓突然死、自殺、SIDS、医療事故、脳血管病理など)にも取り組んでいます。
[専門分野]救急救命学、法医学、賠償科学
田中 良 教授
動脈硬化などによる心筋虚血に陥った心筋機能状態の画像処理や、破骨細胞・骨芽細胞のミトコンドリア機能画像の描出を解明しています。また、医療における危機管理に必要な医療安全、医療倫理に関する新しい知見の研究を行っています。
[専門分野]臨床工学、核医学
福留 伸幸 教授
新生児期から幼児期の臓器に発生の見られる神経芽細胞腫を中心に、病理組織学的手法、細胞学的手法を応用して、腫瘍の細胞構造異型度の解明を目指します。
[専門分野]臨床検査学、臨床細胞学
三村 邦裕 教授
近年、日本は高齢化社会を迎え、生活習慣病が多くなりました。これらは運動・栄養・ストレスに関係しています。その未知の分野を研究することにより、疾病の予防や早期発見のための新たな臨床検査法の開発を行います。
[専門分野]臨床検査学、臨床血液学
ムウェテ・ムルアカ
特担教授
医用機器概論、および生命と工学を担当しています。
[専門分野]医用機器概論、生命と工学
池上 喜久夫 准教授
植田 成 准教授
生化学臨床検査薬の開発、特に酵素を用いた新規分析法の開発並びにその実用化に従事してきました。世の中にない新しいものを創ることによって社会に貢献したいと思っています。
[専門分野]臨床検査学
櫻井 嘉信 准教授
救急隊員として働く、救急救命士の受ける心的ストレスや疲労、また救急隊員が関わるインシデント(重大事故に至る可能性がある事態)について調査研究しています。これにより危険行動を顕在化し、将来、救急隊員が勤務しやすい環境とはなにかについて研究します。
[専門分野]救急救命学
手束 聡子 准教授
限りある水資源を持続的に利用していけるよう、水質改善に活用できる分離材料の開発に取り組んでいます。高効率かつ低コスト・低環境負な環境調和型の材料開発を目指しています。
[専門分野]水環境学、無機化学、分析化学
海老根 雅人 講師
粘菌類の生理学的な機能を解明することを目的として、電気生理学的手法や蛍光色素による細胞内イメージングを用いた研究を行っています。また、行動学的方法を用いた、学習、記憶能力の研究も行っています。
[専門分野]臨床工学
岡林 徹 講師
人工腎臓や人工呼吸器などの生体機能代行装置には、さまざまなセンサーが取り付けられています。これらの機能向上を目指して、医療機器メーカや病院と連携して研究を行っています。
[専門分野]生体バイオセンシング、界面電子物性、臨床工学
木内 幸子 講師
生体成分の分析によって生体の状態を把握することができ、疾病の早期発見や発症予防に役立てることができます。生体成分の生化学的な臨床検査法の開発と研究を行っています。
[専門分野]臨床検査学
日下部 雅之 講師
医療者にふさわしい人材育成、また救急救命士の処置拡大を見据えた教育とはについて研究します。
[専門分野]救急救命学
松村 聡 講師
生化学的手法や組織化学的手法などの各種実験法を用いて、生体組織中に存在するタンパク質の役割と働きの解明に寄与するための研究を行っています。
[専門分野]臨床検査学
飯田 涼太 助教
熱中症による救急搬送者数と、気象データ用いて熱中症の発症しやすい環境について、研究を行っています。
[専門分野]救急救命学
水口 國雄 特担教授
人体から採取された組織や細胞を観察し、その形態や組織化学的、電子顕微鏡的な手法を用いて病名や腫瘍の悪性度を判定する。
[専門分野]病理診断学 、細胞診断学
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