1. 千葉科学大学ホーム
  2. 教育/学部・大学院
  3. 薬学部

千葉科学大学薬学部(6年制薬学教育プログラム)は、薬学教育評価機構が定める「薬学教育評価評価基準」に適合していると認定されました。認定の期間は、2022年3月31日までです。評価の内容等につきましては、薬学教育評価機構のWebサイトよりご覧になれます。
一般社団法人 薬学教育評価機構

高度化する医療ニーズに即した薬剤師を養成

薬学部イメージ2019年4月、本学部は薬学科(6年制)と生命薬科学科(4年制)を6年制の薬学科に統合します。この学部再編により、社会の要求からますます高度化する医療に対応し、臨床に即した薬学教育を行うことで、これまで以上に学生個々の人間性に寄り添った教育に注力します。「ひとりひとりの若人が持つ能力を最大限に引き出し」、「社会に貢献できる人材を養成する」という本学園の建学の理念に基づいた教育をよりいっそう実現できると考えています。もちろん、生命薬科学科で学んだ薬学・医学・生命科学の知識や技術は、薬学科でも基礎を成すものです。新たな薬学科においても、より充実した基礎科学教育を提供していきます。

「くすりの力で人を助けたい」
危機管理能力を備えた薬剤師を養成

学部長 細川 正清 教授
薬学部長
岡本 能弘
薬学部には「くすりの力で人を助けたい」と考える学生が全国から集まっています。本学では危機管理学部、看護学部と3学部の特徴を生かして医療現場におけるリスクマネジメント能力のみならず救急、災害時など緊急時の対応能力(クライシスマネジメント)を備えた薬剤師を養成するさまざまな教育プログラムを用意しています。特に、本学の実践的なシミュレーショントレーニングプログラムは、ハード(高機能患者シミュレーター)、ソフト面ともに充実しているため、薬の作用による患者さまの急激な容態の変化への対処など事前に十分トレーニングした後、臨床の場に望むことができます。また、千葉大学など近隣大学との連携教育を実施しており、地域社会の高度な医療の要請に応えることのできる薬剤師を育てています(実践社会薬学の確立と発展に資する薬剤師養成プログラム)。さらに入学直後から6年間継続して実施される充実したコミュニケーション教育プログラムは、在宅医療や地域のかかりつけ薬剤師として活躍できる人材を養成します。最後に、教育施設、カリキュラムの充実は言うまでもなく、教職員一同、薬剤師の基本的資質修得に向けて、個々の学生に応じた手厚い学習支援の体制を整えています。受験生の皆樣、このような薬学部で有意義な6年間を過ごしてみませんか。

薬学部の教育

これまで薬剤師は、1)病院、薬局、2)保健衛生、3)製薬会社(研究、MR)などの分野で幅広く働いてきました。これらのうち1)および2)の一部は薬剤師免許が必要ですが、それ以外は免許を必要とせず薬学の知識を基礎に行ってきた仕事です。薬剤師教育6年制では薬剤師になる訓練と製薬会社などで働く研究者の養成の基礎を学びます。さらに研究に取り組みたいと希望する学生に向けて博士課程(4年)を用意し、学生の多様な進路希望に応えます。

学科 定員 コース
薬学科
[6年制]
120名  

教育システム

薬学科[6年制]

「学生一人ひとりに合わせたオーダーメイド教育」

医療の高度化に伴う最新の知識・技術の習得を行うとともに、患者さんの心の痛みまで感じ取ることができ、安心・安全を心がけた「人に優しい」「人を助けたい」薬剤師の養成を行っています。そのために、早い時期から医療人としての自覚を持ち、さらにコミュニケーション能力の習得が出来るような教育システムで効果的な教育を行っています。また、共用試験や国家試験に向けて習熟度別のきめ細かい指導も行い試験の合格率をあげるとともに、実際に現場で役に立ち、医療現場や災害現場での問題解決能力を備えた薬剤師の養成に、教員が全力で取り組んでおります。

薬学部の特徴

  1. 専門技能と危機管理の素養を育む、本学ならではの幅広い進路
  2. 新しい時代の薬剤師、薬・化粧品の専門家を育てる教育プログラム
  3. 学生一人ひとりの学習到達度に合わせたオーダーメイド教育
  4. 薬剤師国家試験合格を支える、こまやかなサポート体制

教育研究上の目標・目的・教育方針

薬学部は、薬学に関する深い専門知識と技能を持ち、薬学・医療に対する使命感と倫理感にあふれ、国民の健康な生活の確保に貢献できる薬剤師、研究者、技術者の養成を目的とする。

page top