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薬学共用試験は、大学間の格差なく、参加型実習を行う薬学生に必要な知識、技能および態度を確認する試験である。主として知識を評価するCBT(Computer-based Testing)と主として技能と態度を評価するOSCE(Objective Structured Clinical Examination)の2つから構成される。

試験結果

令和2年度千葉科学大学薬学共用試験結果

  実施日程 合格者数 合格基準
CBT 本試験 令和2年12月8日(火), 9日(水)
追再試験 令和3年2月16日(火)
63人 正答率60%以上
OSCE 本試験 令和2年11月29日(日)
追再試験 対象者0のため未実施
66人 細目評価70%以上
概略評価5以上
共用試験   63人  
■CBT (Computer Based Testing)について
基本的な知識を問う問題。コンピューターを使用して出題され、受験生によって問題が異なる。5者択一問題。1問1分で解答できる問題。
■OSCE(Objective Structured Clinical Examination)について
5領域6課題(患者・来局者対応、薬剤の調剤2課題、調剤鑑査、無菌操作の実践、情報の提供)についての実技試験を行い、調剤技術の把握状況を確認する。
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